ピーリング効果で悩み解決:はじめに
2009年06月04日
最近、
・ ファンデーションのノリが悪い
・ 手で触るとザラザラとする
・ 肌のきめが粗くなった
・ 洗顔後も顔に明るさがなく、くすんでいる感じ
・ 化粧水をつけても潤った感じがしない
・・・などと感じることはありませんか?
これらの症状は全て、古い角質が肌に積み重なっているというサインです。
古い角質が肌に溜まっていると、いくら値段の高い高機能化粧品を使用していても、古い角質が邪魔をして浸透が悪くなりますので、思ったほどの効果はありません。
皮膚の構成は、外側から順に表皮・真皮・皮下組織となっており、一番外側の表皮は外側から順に、角質層・顆粒層・有棘層・基底層の4層になっています。
表皮には角化細胞であるケラチノサイトが大半を占めており、ケラチノサイトは表皮の深部にある基底層から分裂しながら次第に上層へと上がっていき、角質層まで辿りつくと自然に剥がれ落ちるようになっています。
この流れは肌のターンオーバーとして、通常では28日周期で行われるのですが、何らかの原因によりターンオーバーがスムーズにいかない場合は、古い角質が肌に留まっている時間が長くなり、どんどん溜まっていきます。
古い角質が蓄積すると、にきびや小じわ、毛穴の開き、くすみ、しみなど肌に悪い影響を与えます。
ピーリングはこれらの肌の悩みに対してとても有効な治療法です。
ピーリングには様々な方法があり、薬品や化粧品、またはマシンを使って古い角質を剥離しますので、古い角質に沈着しているシミの原因であるメラニン色素なども一緒に取り去り、表皮のターンオーバーも正常に整えてくれます。
また、ケミカルピーリングという方法では、真皮層に存在するコラーゲン線維を増やす働きがありますので、ピーリング後には肌にはりが戻り、若返ったような感じになります。
このサイトでは、現在肌トラブルで悩んでおり、その解消方法としてピーリングについて興味を持った人に向けて、ピーリングの種類や方法、ピーリングによる効果、副作用、失敗などについて記しています。
ピーリングを失敗して顔が赤くただれたようになった・・・という話を耳にしますが、ピーリングは正しいやり方で行えば怖いものではありません。
ここでピーリングについてしっかり勉強し、ピーリングへの不安を解消してから、ピーリングによる美肌効果を目と肌で感じましょう。
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2009年06月04日
カテゴリー:基礎知識
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