肌がたるむ原因とは何でしょうか?
肌のたるみの原因についてご存知ですか?
肌は1日にして急激にたるんでいるのではありません。
日常生活の何気ない行動を重ねることによって、たるみが作られていくのです。
無意識のうちに自分で肌のたるみを作っている・・・と考えるとちょっとコワイですね(^^;)
ここでは肌のたるみの原因についてお話ししていきます。
●コラーゲンについて
私たちの肌の維持にコラーゲンは欠かせません。
このコラーゲンの働きがあるからこそ、肌は重力に流されて垂れ下がらずにいるのです。
しかし、大事な働きをしてくれるコラーゲンは、ストレスや紫外線によって破壊されます。
また、そのような要因がなくても、誰でも年齢を重ねるごとにコラーゲンが減少していきます。
コラーゲンが少ない肌になると、ハリを失い、弱い肌しか作られなくなるのです。
●表情筋について
顔の中にある表情筋は、私たちの表情を作る働きをしています。
笑ったり泣いたり、表情筋があるからこそ豊かな人間らしい表情が生まれるのです。
しかし、表情筋も筋肉ですから、加齢とともに衰えていき、そうなると筋力で支えられなくなった肌がたるんできます。
表情筋を一番動かすのは「笑顔」で、反対に表情筋を衰えさせるのは「怒り顔」です。
毎日笑って、表情筋を鍛えましょう。
●日常のクセについて
テレビを見ている時に頬杖をついていた・・・など、普段の何気ない癖がたるみを引き起こす原因になります。
頬杖をつくということは、手で肌に圧力を加えて負担をかけているということですので、これを繰り返し行うと肌への負担が強くなり、肌の老化が早まります。
また、常に口角を下げ気味にしている人は要注意です。
口角が下がると、口周りから頬にかけての肌もたるんできます。
口角はきゅっと上がった笑顔のような状態になるように意識しておきましょう。
カテゴリー:肌のたるみ
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