顔のたるみをストレッチで改善しよう:たるみの解消法(顔・目の下・肌・毛穴・しみ)

顔のたるみをストレッチで改善しよう

顔にある筋肉・・・表情筋を鍛えれば、たるみの予防や改善になるだけでなく、代謝機能も高まりますから肌にハリや艶が蘇り、生き生きとした表情になります。

表情筋を鍛えるストレッチをいくつかお教えしますね。
とても簡単なものですので、パソコンに向かっている時やテレビを見ている時など、日常生活に取り入れてみて下さい。

●口の周りの筋肉(口輪筋)を鍛えるストレッチ
口呼吸をしている人は口輪筋が衰えがちですので、たるみやすく、ブルドッグのような顔になります。
しまりのある口元を目指しましょう。

① 唇を突き出しながら口を大きく縦に開き、そのまま約5秒間静止し、ゆっくりと元に戻します。
② 次に、口の中に唇を巻き込んで見えないようにし、その状態で約5秒間静止し、その後ゆっくりと元に戻します。
③ ①~②を5~10回繰り返します。

●頬の筋肉(頬筋)を鍛えるストレッチ
唇の横から耳にかけての筋肉を頬筋(きょうきん)と言い、この筋肉が衰えると頬に肉がついてたるむようになります。

① 口を尖らせて頬をすぼめ、そのままの状態で約5秒静止し、ゆっくりと元に戻します。
② 次に、今度は反対に頬を膨らませ、膨らみ切ったところで約5秒静止し、ゆっくりと元に戻します。
③ ①~②を5~10回繰り返します。

たるみはすぐに解消されるものではありませんので、毎日のケアが必要です。
すっきりとしたフェイスラインや美しい肌を手に入れるためにも、このストレッチ法を読んだらすぐに実行してみて下さいね。

カテゴリー:顔のたるみ