たるみ顔になってしまう癖:たるみの解消法(顔・目の下・肌・毛穴・しみ)

たるみ顔になってしまう癖

たるみ予防として、顔のエクササイズやフェイシャルマッサージ、サプリメントの摂取などを行っている人も多いのではないでしょうか。
しかしちょっと待って下さい。
いくらたるみ解消に色々な手を尽くしていても、日常生活の中で無意識にたるみを引き起こすことをしていれば、あまり効果はありません。

無意識にしょっちゅうしているということは、癖になっているということです。
たるみを引き起こす癖を持っていないか確認して下さい。

たるみを引き起こす主な動作は次の通りです。

●眉間にシワを寄せる
前項でもお話ししたように、眉間にシワを寄せると筋肉が強張りますので、たるみの原因となります。
眉間にシワが寄らないように、ドライブや趣味など楽しいことを見つけて、上手にストレスを発散させましょう。

●頬杖をつく
人と話をしたり、テレビを見ている時など、いつの間にか頬杖をついていることはありませんか?
「頬杖をつく」という動作は、頬に掌を力を込めて当てているということですので、肌に大きな負担をかけていることになります。
力を込めて肌を伸ばしていますので、肌がたるんでくる原因となります。

●「へ」の字の口
口角が下がって「へ」の字の口元になっている人は要注意です。
口角が下がるということは、筋肉が下がるということですので、目元や頬など顔全体の筋肉も下がってきます。
これが最もたるみの原因となっていますので、常に口角がきゅっと上がっているように意識しておきましょう。

口角が下がっていると不満の多そうな顔になってしまい、人相学から見てもとても良い顔とは言えません。
常に口元が上がっている顔というのは、美しく、幸せそうな顔になっています。
口角を引き上げて、たるみのないすっきりとした美しい輪郭を保ちましょう。

カテゴリー:顔のたるみ