むくみからたるみへ
朝、鏡を見て「顔がむくんでるな~」と思う日があっても、時間が経てばむくみが解消されていることってよくありますよね。
むくみは一時的なものだからそんなに気にしていない人も多いでしょう。
でも、むくみを繰り返すとたるみへと繋がっていくことをご存知ですか?
むくみを放っておくと数時間後には解消されているように見えますが、実は肌内部では水分が残っていますので、その分だけ大きくなっています。
そして、そのむくみが長期間にわたって何度も繰り返されると、溜まった水分の重さに耐えかね、重力によって肌が下がってたるんできてしまうのです。
頬がたるんでブルドッグ顔・・・なんていうのは嫌ですよね。
たるみは、ゆっくりと長い時間をかけて少しずつ進行していきますので、その僅かな変化には気が付き難いものです。
つまり、自覚症状の無いまま「むくみ→たるみ」へと移行していくわけです。
むくみやすい体質の人は特に気をつけなくてはいけません。
今はむくみだけで終わっているように見えても、数年から少なくとも十年後には立派なたるみとなって、顔の輪郭が変わっているでしょう。
むくみが起こればすぐに解消させる必要があります。
むくみだけの段階では、解消にそれほど手間はかかりません。
マッサージやツボ押し、蒸しタオルを顔にあてたり、お風呂に入るなど、血行を良くすればむくみは解消されます。
むくみを感じたら、手遅れにならないうちにすぐに対処しておきましょう。
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カテゴリー:たるみの基礎知識
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